少女漫画の金字塔。カードキャプターさくらより「プラチナ」
今もなお人気作品「カードキャプターさくら」すべてのOP、ED曲好きだが特に人気でCCさくらといえば「プラチナ」であろう。第3クールのさくらカード編のOP起用された「プラチナ」考察してみよう。
プラチナ-Platinum-について
CCさくらの主人公さくらちゃん(木之本桜)は、ひょんなことからクロウカードを集めることとなった。クロウカードを集め終わり、その後さくらカード編へとつながる。ここで起用されるのが2クール目では「扉を開けて」、3クール目で「プラチナ」となっていく。
プラチナの人気はさくらちゃんの気持ちが全面的に出ている歌詞にあると思う。さくらちゃんは明るくて元気で素直でめちゃくちゃいい子!と言う印象。この曲は特にさくらちゃんの素直さや明るい自分への望みが感じられる。
一旦題名に触れさせて。「プラチナ」という言葉から考えてみようか。意味としては何種類かあるので書いておこう。
・白金(Platinum)金よりも希少な金属
・最高ランク価値あるもの(プラチナチケットなど)
で、白金は結婚指輪で用いれる事があり、その時の「永久不変の愛」という言葉として使われているよう。さくらちゃんの信念というか、一番大事にしていることなのでは!?
私たちへの応援歌
では考察と行こうか!この曲はイントロはほぼなく、歌詞スタートのアニソンど真ん中の作り方。かと言って、サビからのスタートではない点がわたしの中で高得点!おしゃれアニソンとして確立している感じがするのですよ!?
この曲は「さくらちゃん視点」のようで、「さくらちゃん視点ではない」という感じ。まず、この曲はさくらちゃんのために作られた曲では間違いないのではあるが。でも、聞いていくうちに、ファンが作っている「さくらちゃん」という印象。
歌詞考えましょうか?この曲の最初 の「I’m a dreamer ひそむパワー」はさくらちゃんの中にある、まだ自分でも気付いていない力を持つわたし、と言う感じか。「夢と恋と不安でできている」なんとも、アンパンマンを彷彿とさせるような歌詞。でも、この歌詞もさくらちゃんが言う感じがしないんだよな〜。で、その後の「空に向かう木々のように」からが、まさにファンがさくらちゃんに向かって言っているように聞こえのです。もちろん、さくらちゃんが自分自身に言っている可能性もあるが、、。
で、サビ!!!この曲の醍醐味はサビなんや!さっきまで、さくらちゃん視点じゃないとか言ってましたが、サビではまっすぐに「さくらちゃん視点」なんや!なんなら、「さくらちゃんからの応援歌」なんや!作中でさくらちゃんのセリフ「絶対大丈夫だよ」が散りばめられているんや!信じること、越えられないことはない、などなどヤー!
「「思い」が全てを変えてゆくよ きっと きっと 驚くくらい」
この歌詞がもうめちゃくちゃ好きなのよ。「思い」は夢を現実にするくらいの思う力があれば、かえられるんだって言ってるんだよね。綺麗事じゃんー、という意見もある。でも、よくある歌詞はやればできるとか、やっている人には変えられる、とかそういうのが多い。でも、この歌詞は「夢を持つこと」を称えられいる。夢っていうと壮大な感じだけども、なりたい自分であったり、少し先の未来であったりをも応援してくれているのよ。それだけで、自分も思って良いのかな、と少し気持ちを楽にしてくれる。しかも、さくらちゃんからの応援歌だから、より叶う気がする。
OP映像も好きなんです!
魔法陣スタートいいんだよ。そしてさくらの花びらが舞うシーンもすごく良い。儚い顔のさくらちゃん。まさに「夢の中」に居るような感覚なのか?そんでもってさくらちゃんのコスチュームも、羽がある感じのまさに「天使」可愛い。
ゆったりとしてOP映像もいい。音ハメで他のキャラクターでてくる感じも好きですね。
まとめ
「プラチナ」に関して考えられたこと、どうして好きか言語化できてうれしいな。達成感すごい。カードキャプターさくらはクリアカード編まであり、漫画では完結しているが、アニメはまだある!一応、続編決定とのことだが、現時点での発表はない。うーん、はやく見たいのに。
クリアカード編のOPは「プラチナ」も歌った坂本真綾さん歌ってくれた!大歓喜!!!!この曲も、CCさくらの世界観の瑞々しく、爽快感のある歌で、とっても大好き。今度考察します。
カードキャプターさくらはアニメを見るきっかけでになった大切な作品。ぜひみてねん。
では。
