夏目友人帳紹介だっ
夏目友人帳は現在LaLaで連載中の大人気作品。心が温まりながらも、クスッと笑える作品。優しくもどこか儚い物語である。アニメもとっても良いので、ぜひ見てみて。
で、メロいとは?
巷でよく聞く「メロい」
意味(わたしなり解釈);かっこいい、可愛い、愛おしさ、色気がすべて伴った状態で、脳が吹っ飛ぶほどの魅力を放つこと。なんにでも用いることができ、顔、声、仕草などを「メロい」と表すことができる。
で、夏目くんはメロいと思うのですが、どうでしょうか?
わたしのメロついた部分〜布団での涙〜
基本的に夏目くんがずるいのは声優ですね。「神谷浩史」さんをなんと、普通の男子高校生に起用。「えーーーーーー」が止まらないよ。神谷浩史さんといえば能力が高い、クール、神、クセ強ギャグキャラなど、「普通」と言われるキャラは少ないような。夏目くんは確かに妖怪が見えるという点においては普通とは違うけども。かなり系統違うよな?SNIDEL系ネキかと思いきやWE GOも行くんか?って感じ。たとえ合ってるかな?
で、ここでわたしが夏目くんにメロついたシーンについて話したいのだが。
夏目友人帳 参 #9「秋風を切って」なんですね。
夏目くんが文化祭で販売係に指名されてしまった。その時クラスのノリ的に断れない状況であり、夏目くんは断ろうとしていたが、できなかった。それを見ていた西村、相談を受けた北本が「本当に嫌だったら言え!」と、優しさの怒りをぶつけるというシーンがある。夏目くんは「本当だよ、楽しみで仕方ないんだ。」と。困ることもあるけれど、それ以上に今、「日常」を過ごせるこの日々に感謝して仕方がないようだった。
その後のシーンで、夏目くんが布団で泣くんですよ。静かに。ここで台詞というか心の声が出てくるんですが、「幸せすぎてどうすればいいんだろう。」と。ここでにゃんこ先生も何も言わずにそっとそばにいるのも良いんですよね。無駄に寄り添うとかではなく、傍で見守っている。1期からは想像できないくらい夏目くんとにゃんこ先生の関係も素敵で、本当にこのシーン大好き。きっと、ここ好きな人多いはずだ。
というか、その後の文化祭のエプロンとリボン姿の夏目くん込で大好きなのですが。夏目くんは見た目もメロいと思うのですよ。儚い美人顔ですし、声もいいし、優しいし、うーーーん。最高。
少し話がそれるが、言いたいことあるので言わせて。最近M!LKの山中柔太朗さんが夏目くんにみえるんですよ。なんか儚い系といいますか、きれいな目でガラスのような感じ。どう?てか、山中さんも「メロい男」と言われているよな!?ってことは、夏目くんメロいやん。
ってことで、夏目くんは「メロ男」である!
メロいといいつつも
メロいといいつも、それだけじゃないのが夏目友人帳。関わる妖怪や人間みな魅力的で素敵である。つまり、夏目友人帳自体がが「メロい」のでは?
心の安らぎをくれるとても大事にしていきたい作品である。「メロい」という、現代の流行り言葉で夏目友人帳を語ってしまったが、それもまた夏目友人帳の魅力とも言える。いつの時代でも、通用するような内容であり、老若男女問わず楽しめる作品。今後、夏目友人帳=メロいアニメという括りで流行ることが来るかもしれない。
では。
