アニソン?「銀河系まで飛んで行け!」

アニソンでいいよね?「銀河系まで飛んで行け!」

絶好のチャンスと思い、今回は「銀河特急ミルキー☆サブウェイ」より、「銀河系まで飛んで行け!」を考察していく。とはいいつつも、アニメに合わせた曲をアニソンとするならば、今回は逆輸入感満載なのだが、アニメと今回は絡めてお話できたらいいな。

一旦、ミルサブについて

「銀河特急ミルキー☆サブウェイ」は、前作「ミルキー☆ハイウェイ」の続編である。いや、まず、「ミルキー☆ハイウェイ」についてか。

原作者かつ脚本かつ監督かつetc.の亀山陽平さんの卒業制作で作られたのがこの、「ミルキー☆ハイウェイ」である。才能の塊すぎる。もう作品は調べてみてきてほしい。お願いだから、時間かかんないから、何ならもう映画館まで行ってきてくれ、面白いから。

で、この作品にも「ときめき☆メテオストライク」という挿入歌もあるのだが、それも良いんだな〜。今回はアニソン=主題歌(OPやED)という風に捉えているので今回は割愛。今後、メテオストラク考察してやるんだ。

キャンディーズ出てくんのすご。

この「ミルキー☆サブウェイ」の主題歌には、キャンディーズの「銀河系まで飛んで行け!」何だが。なんとこの歌リリースは1977年12月。え、どゆこと。

この令和時代に聞けること、と言う逆に新しい音楽という感じ、良い。

歌詞というか、なんというか。

この曲には考察ないな!というのが正直な感想であるが、、、笑

ただ、アニソンの要素はかなりある曲。OPアニソンに多く適用されるのは、キャッチーさなのかなと。OPアニソンはイントロ後にすぐサビが来る作りが多いし、短いOPに詰め込むならば2回サビぶち込むよな。そりゃそう。

逆にEDや挿入歌には、キャラ投影や作品の裏設定を盛り込んでいることが多いので、キャッチーさはいらない。流行る曲とオタクが好きな曲の乖離はここなんだろうなと感じる。

今回の「銀河系まで飛んで行け!」は最初からサビ始まり。つまり、キャッチーサビ。この曲は冒頭にも言った通り、「逆輸入アニソン」であるため、ミルサブの世界観のキャッチーさはあるものの歌詞からはふしぎ〜ってなる。

そもそもこの曲は「恋愛ソング」なんですよ。宇宙感を感じるため壮大そうなイメージが湧くが、よくよく聴いてみると、「始めたばかりの二人の恋は」とあるので、初恋が実ったか好きだった人と両思いになった。付き合ったら、喧嘩したみたいな。ここが「あいつなんか銀河系まで飛んできゃいいのに」に繋がる。ド真ん中恋愛ソング。

終わり!

歌詞考察というか、アニソンの流れ解説だったな。ま、仕方なし。

ミルサブの世界観に合ったポップでキャッチーなサビ、また、音楽の宇宙や銀河感が良いアニソンだ。ぜひ聴いてくれ。

タイトルとURLをコピーしました