アニソン「History Maker」

「ユーリ!!!on ICE」より「History Maker」

今回は「ユーリ!!! on ICE」からOP曲「History Maker」を考察してく。この曲は俳優として活躍している「DEAN FUJIOKA」さんが歌っており、とてもきれいという印象の曲。さ、考察行こうか。

ユーリ!!! on ICEはそもそも「神アニメ」だから。な!!

「ユーリ!!! on ICE」は女性が好きなアニメでしょと思うが、このアニメはそもそも神アニメ。男女の差はない!というか、大きな「愛」の物語と捉えているので、そこが男女差を感じてしまうのだと思う。ま、顔のいい男しか出ないから、女性人気が高いのは納得だし、そもそもアフィギュアスケート題材の作品は女性人気はぐんと上がる。

おっと、だから言いたいことは神アニメなので男女差はないし、すごく良い作品。映画化待っていたのにな。という残酷な経験もさせてくれるとてもめずらしいアニメであることは間違いない。

History Maker つまり 歴史を作る者

よし、アニソン考察といこうか。

この曲にはキャッチーさというものはない。そもそも全編英語詞の曲であるため、聞き馴染むまでに時間がかかるはず。それでも、この曲はアニソン考察するうえで欠かせない一曲だと思い選抜した。なんでかって、それは「ユーリ!!! on ICE」のために作られた超!真ん中アニソンだから。ま、基本的に全部そうだろ!と言う意見分かる。でもこの曲は「フィギュアスケート」を題材にしているアニメにしか適応しないような壮大な音楽、誰かの背中を押してくれる壮大な応援歌となっている。

まず最初のイントロ。音楽の壮大さが全面に出ており、メロからは悠長な感じ。メロディだけで、「あ、なんかフィギュアスケートぽい。」と感じられる。また、サビでの大きな音楽に包みこまれるような感覚。クラッシク音楽を聞いているときのようなゆったりとした気持ちになる。また、全編英語詞なのもまたいい。日本人からしてみればその歌詞でさえも「音楽」の一部として認識される。そこも、アニソンととらえるというより、一つの作品として聞いていると感じる。

この曲は全編英語となるので一旦和訳で考えるしかないのよね。

Can you hear my heartbeat?(わたしの鼓動、聞こえるかい?)

Tired of feeling never enough (「まだ足りない」って感じるのに疲れた)

I close my eyes and tell myself (目を閉じて、私自身に言い聞かせる)

That my dreams will come true (夢は叶うって)

There’ll be no more darkness (暗闇なんてもう知らない)

When you believe in yourself you are unstoppabel (わたしがわたしを信じたとき、もう誰にも止められない)

Where you destiny lies, dancing on the blades (運命はそこにある、氷上で舞う)

You set my heart on fire!(あなたは私の心に火をつけたんだ!)

Don’t stop us now, the moment of truth (止めないで、今がその時なんだ)

We were born to make history (私たちは歴史を作るため生まれてきたんだ)

We’ll make it happen, we’ll turn it around(やってやる、ひっくり返してみせる)

Yes, we were born to make history(うん、やはりわたしたちは歴史を作るために生まれてきたんだ)

うんうんうん!もうめちゃくちゃ二人のことじゃんか。

We were ってことだから「複数」よね?一人で戦っていない、コーチと選手で戦うまさに「フィギュアスケート」にピッタリ。

歌詞はもう和訳で分かる事が多いが、この歌詞からはアツい気持ちが伝わるんだよね、。直訳すると「歴史を作る者」としているが「伝説」という方が近いかもしれないな。

OP映像すごくてとんでもないんだよ

歌詞は英語得意じゃないですが、難しいけどもいいたいことはわかった。で、もうこのOPは映像がすごいんすよ。ユーリのために作られたダンスでこのOPらしいんよ。これ、昔アメトークで言ってたんだよなー。映像ほしい。

確かにアニソンのOPしてはしっとりしてんだよ。何が言いたいかっていうと、基本ダンス映像とか単調な作画はEDにもっていきがち。EDにはアニメの本質や裏設定を持たせがちだから。その代わりOPはキャッチーさだったり、ワクワク感を大事にすることが多い。それはアニメのOPは作品の顔になるから。でもユーリ!!!on ICEに関しては「フィギュアスケート」を全面に持ってくるためあえての線画風の全編英語詞のOPという強気。そして、アニメの作品からはユーモラスだったり、親しみやすいキャラクター性だったりと引き込み方がえぐい。こりゃ人気になるな。OPと作品との高低差があることで物語の深さが変わってくる。

まとまるか?まとめるか

OPはめっちゃいい。そして作品込で見ることでギャップにやられてとんでもないオタクが爆誕する狂気作品。

もう、会えないのかな。。。

いつか、あの世界を大きな画面で見ることが可能な世界やパラレルワールドがあるのなら行きたいです。とんでもなく行きたいです。

では。

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