夏目友人帳 朗読劇あるんすよ
夏目友人帳は白泉社の月刊LaLaで連載中の作品。人や妖怪との出会いや別れ、優しさや時の流れの怖さなど様々な感情や思いを知ることのできる物語。
実は夏目友人帳今度朗読劇あるんすよ。なんと8年振りなんだとか。今回の演目がとっっってもアツい!「水底の燕」「いつかくる日」の2幕。あゝ、この2作品を音楽とともに朗読が聞けるなんて、ありがたすぎる。
どちらも素敵でかなりいい作品なのでぜひともアニメが気軽だと思うのでみていただきたいが、どちらも共通するのが「人を想う」ことが重要視されている感じ。燕も葵もどちらも人への想いが多く感じる。(香の方もいろんな思いがあるが、)ぜひ夏目友人帳好きの皆さんが当たりますように!
サントラがいいんだよ
朗読劇はの物語はもうすでに良いのでここでは、音楽についても触れていきたい。
みなさん、夏目友人帳のサウンドトラック聞いたことある?というか、まぁアニメを見てる人はアニメで流れるので聞いてるということになるが。
わたしは小学生の時に夏目友人帳に出会い、そこからの中学校の試験、高校入試、大学入試などの勉強のお供に夏目友人帳のサウンドトラックを聴くという人でしたね。
この夏目友人帳のサウンドトラックを手掛けているのはピアニストの吉森信さん。一期から映画まで全てです。この方えぐすぎん?
夏目友人帳のサウンドトラックは懐かしさと儚さと、時におちゃらけたような音楽になの。私が特に聴きまくっていたサウンドトラックは「続・夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの」と「夏目友人帳 参・肆 ひねもすきらりきらり」でしたね、うんうん。
この2つのサントラは懐かしさと穏やかになる感じ。副交感神経が有利に働きそう、シランけど。
夏目友人帳のサントラは儚いだけではない。見たことないはずなのに夏目くんたちの通学路の風景、中級妖怪たちによつ愉快で軽快な音楽、にゃんこ先生らしい音楽などなど、ほんとに夏目友人帳の良さがとても詰まっているのですよ!
一応、夏目友人帳の各シリーズでテーマ曲みたいなサントラがありまして。わたしが一番「うぅ〜」と唸るのはやはり「きみが呼ぶ名まえ」かなと。特に好きなのは「きみが呼ぶ名まえ〜夢のつづき」かな。すこし切ない感じがするの分かる?なんかね、夢のような、少し寂しいような、でも、もう会えないような気がして(夢よさめないで、)ッ感じるんすよ。
和楽器も良いんだよね
わたしは全く音楽に携わったことも触ったこともない人間ですが、めっちゃ音楽自体は好きなのね?夏目友人帳のサントラは和楽器が感じられるんだよ。笛系とか琴とかあるよね?多分?
そういうところも大好きなんですよ、もうほんとに。夏目友人帳は田舎の風景を思い出させてくれる。「何もない」がある場所。わたしも田舎で育った経験があるからこそ、あの頃は嫌で仕方なかったけど、今では思い出補正もある分、良かったなと思える。でも、こうやって良かったなと想うえるのは夏目友人帳があって、夏目くんが「ここに居たいんだ」と言ったから。
穏やかで、優しい人の囲まれてる場所。都会ではきっと味わうことのない感覚である。都会の雑多な音じゃなく、ゆったりした音楽が合うこの風景だからこそ生まれたサウンドトラックなのだと思った。
ちなみにキャラソンあるんスッよ!
夏目友人帳のサントラを今回は紹介したから、さっすがに言わないといけないことある。
「夏目貴志のキャラソン!!『暖かい場所』と『歩み寄る勇気』の2曲!」
えええええ。夏目くん歌うタイプ!?と。でも、時代的にはキャラソン全盛期。確かに作られてもおかしくない。どっちもいいのよね。ていうか、夏目くんて作中でももちろん優しいけど、結構年相応の高校生っぽい態度というか、にゃんこ先生に対しては特にあたり強めなんだよ。でも、この2曲は優しさがたっぷり詰まったもの。なんて消えてしまいそうな声なの!?と言いたいくらい儚い。ま、確かに夏目くんが声を上げるのはにゃんこ先生とのやり取りくらいののですが。
しかも、キャラソンの中でもポップ系じゃない、沁みる系。夏目貴志の気持ちが乗ったキャラソン。それで言うと、にゃんこ先生もあるのだが、、、。限定版にしかついていないため、聞く機会がない、、、。残念。ぜひとも、サブスク解禁してください!お願いします!!!!
聴いてみてください!
夏目友人帳のサウンドトラックについて書いたが、夏目友人帳の世界観をより強めているのはサントラのおかげ。そもそもサントラ大好き人間なので、よく聞くんです。ドラマとかのサントラも好き。もちろんジブリのサントラもだーいすき。
でも、一番聞いてきたのは夏目友人帳。ほんとに支えてもらった、勉強のお供だった。落ち着いた音だけじゃないんだよね、色んな音があるからわたしは集中できた。無音での勉強が良いとか言いますが、英語以外は聴いたほうが集中できますよ??持論ですけども笑
落ち着きたいとき、勉強のお供に、寝る前のリラックスタイムにぜひ聴いてみて。
では。
