夏目友人帳は他のアニメと違うとことは?
夏目友人帳は、人と妖怪の優しい関係を描いた人気作品。
漫画は現在(2026年3月)、白泉社月刊LaLaで連載中、アニメもすでに7期まで放送された作品だ。また、映画化も2回されてる。
アニメ界のながれから紐解こう!
昨今のアニメは「スピード感」を大事にしてると思われる。気を引く展開、スピード感のある描写。それらのようなスピード感のない作品で7期までアニメを放送している作品はない。(ちびまる子ちゃんなど除く。)
まず、アニメ界の流れをおさらいしてみよう。
現代(2026年)においてから夏目友人帳の漫画が連載された2000年代までを遡ってみよう。
- 2026年のアニメ事情
わたしの体感では、アニメ映画の年になるのでは?と思うくらい上半期になかなかに詰まっている。「ミルキーサブウェイ」と「超かぐや姫!」が該当する。ここでは放送アニメに着目を置きたいのでここでは泣く泣く語りません。放送アニメで考えると、人気作品の続編や転生系、またリメイク作品の多さも感じている。
- 2021年〜2025年
ここらへんはすべて鬼滅の刃なくしてアニメ語れず。と言えるほど、鬼滅の映画が流行ったなという印象。また、2025年にかけて転生系アニメが増えていった。
- 2011〜2020年
ここはかなりたくさんの種類のアニメがあり、オタクから「神作品」と呼ばれたものが多いと感じる。「魔法少女まどか☆マギカ」が該当する。
- 2000〜2010年
ここは今のような深夜アニメの枠よりも長期的な人気かつ今でもある作品が多いように感じる。「ワンピース」「名探偵コナン」(1996年になるが一応)また、シリーズという観点でいうと、プリキュアシリーズもここから始まり、アニメではあまり強い女の子を描かれないことを覆した年代とも感じられる。
うん、冷静に考えてみるとかなり端折ってしまった。わたしなりには上手く振り返れたかなと思う。
夏目友人帳はどこに該当する?
夏目友人帳のLaLa連載スタートは2007年〜で、アニメ化はなんと翌年の2008年。はやい。
アニメを見ると声優も豪華。夏目友人帳の期待は高かったのだろう。
ここで、夏目友人帳はわたしの年代別振り返りでいうところの「長期的な人気かつ今でもある作品」
ということに合致している。
アニメ時代背景について
この時代のアニメは「バトル」「ファンタジー」「変身」で作られていると感じる。しかし、夏目友人帳は「ファンタジー」の要素のみであるように感じる。つまり、この年のアニメ時代背景からもずれている。
まとめ
夏目友人帳はアニメ時代背景の中ではアニメっぽさのない作品である。そのため見る人の年齢や性別を問わないところが他のアニメとはことなる部分なのかもしれない。

コメント