神曲の宝庫ガンダムシリーズより「JUST COMMUNICATION」
名作と言われる「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」。ストーリーの重厚感と魅力的なキャラ、主人公の第一話のありえないセリフ(お前を〇す)と人気のある作品。また日本人気だけでなく、海外人気もあるアツい作品だ。この作品の人気は曲にもあると感じている。今回は前期OPテーマ曲考察行ってみよう。
歌詞考察「格好良い曲と儚いストーリー性の歌詞」
今回の歌詞考察ではTWO-MIXの「JUST COMMUNICATION」。
この曲の魅力はイントロだ。誰もが聴いて「かっこいい」となるだろう。また、このイントロに合うOP映像のヒイロ・ユイ。イケメンすぎる。
この曲を細かく分解していこう。アニメOPのサイズ感で分解していく。
イントロの次にサビが来るタイプの曲。これもかなりキャッチーでアニソンという観点から行くとありがちなスタイル。また、ここでガンダム特有のギミック「起動音」が入る。アツい!
サビの英語少し訳してみよう。「JUST WILD BEAT COMMUNICATION」
- JUST ただ/まさに/純粋な
- WILD 激しい/野性的な
- BEAT ビート/鼓動/リズム
- COMMUNICATION 心を通わせる
ふむふむ。きれいにまとめてみると、「激しい鼓動のような真っ直ぐな心の気持ち」という感じか?なんだか分かるような、分からないような。なんだか難しいような。とりあえず「アツい気持ち」という感じか?
ではストーリー性を感じるAメロとBメロ。
この曲の目線は誰にあるのだろうか。OP映像を考えるとリリーナなのか?と思うが、やはりこれは主人公ヒイロ・ユイと考えるのが普通だろう。かといって彼のあの冷徹な感じというよりもかなり心の情熱を感じる。これはうちに秘めた思いを歌にしているのか?
「悲しみ強さに変える愛を信じて」
なるほど。悲しい気持ちや出来事があっても、愛で強さに変える、または変えられることを望んでいるということか。ヒイロ・ユイは確かに誰よりも冷徹であるが平和を望む心が通ってく人間の成長物語とも取れる。「愛」という言葉が似合わないキャラであるが、愛を別の感じで捉えてみる。強い意志、責任というかな。
つまり、かっこいい。
とにかく曲がかっこいい。かっこいいアニメにはかっこいいOPアニソンがつきもの。特に、ボーカルの声もいい。わたしがこの曲を聴いたのはこのアニメが放送されて20年経ってから。TWO-MIXはなんとあの名探偵コナンの江戸川コナンの声優「高山みなみ」さんがボーカルだなんて。素敵すぎる。
そして今、ガンダムWは、放送から30周年というアニバーサリーイヤー。Youtubeであるから見てみ。曲調、歌詞、歌声すべてがかっこいい「JUST COMMUNICATION」
ぜひ皆さんも聴いてくれ。
